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12年地区チャンピオン賞受賞規定
★対象レース&クリア条件
A)レジョナルorシルバーカップ(公称400K以上可)
鳩協は連盟(埼玉連盟は地区でも可)及び連合会、日鳩は合同会(一部支部連盟可)及び支部序列の上位 10%内に5羽入賞させる。
B)地区ナショナルorチャンピオンカップ(公称600K以上可)
鳩協は連盟(埼玉連盟は地区でも可)、日鳩は支部連盟及び合同会序列の上位10%内に4羽入賞させる。
C)公称900K以上のレース
鳩協は連盟及び主催団体(埼玉連盟は地区でも可)。東日本CHはA〜Eの地区別、JCは総合とエリア どちらでも可、東日本GNは連盟単位。今春から900K以上のレースは桜花賞にこだわらず全て申請可。 日鳩は各支部連盟及び合同会単位序列の上位10%内に3羽入賞させる。
★各賞の獲得条件
地区チャンピオン賞…対象の全レースで規定羽数を帰した鳩舎から、平均入賞率が低い順に認定される
地区チャンピオン特別賞…対象の全レースで規定羽数を帰した鳩舎で、入賞率の差で認定枠から外れた全鳩舎が認定される
準地区チャンピオン賞…規定数満たさなかった地区において、対象レースAとBで規定羽数をクリアしCで規定羽数を帰せなかった鳩舎を対象に選考される。Cで帰還羽数の多い鳩舎が優先的に認定。ただし帰還羽数が同じ場合は、Cの入賞率を割り出し、それにAとBの入賞率を加えて平均値を算出し、低い順から認定される
推薦鳩舎 …本賞選考過程で認定されなかった鳩舎ならびに本賞の基準に満たない鳩舎の中で(申請のあった鳩舎に限る)、 総合的に成績が優れていると思われた鳩舎。
有資格鳩舎…全日本優秀鳩舎賞の歴代受賞者は申請があれば同優秀鳩舎賞選考の候補となります。
★地区チャンピオン賞、地区チャンピオン特別賞、準地区チャンピオン賞、推薦鳩舎、有資格鳩舎は全日本優秀鳩舎賞の資格を得ます。
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